8020の注意点

8020の注意点

あけましておめでとうございます。歯科医師で院長の副島です。

今年もあおぞら歯科クリニック鎌ヶ谷をよろしくお願いします。

 

目指せ8020は去年書かせていただきました。そのためには各年代での注意点があります。

子供では小児期の虫歯が減少していますが、親の目を離れる13歳以降になると虫歯のある子供の数が増加します。

家庭での歯磨きの励行と定期的な歯科医院受診が大切で早期発見・早期治療が将来の歯の寿命を決定する要因になります。

20歳を過ぎると虫歯を放置する割合は少なくなりますが定期受診は続けて頂きたいです。

しかし5564歳になると歯周病の人が82.5%になります。

この歯周病による歯の喪失を防ぐには40歳ころからの歯周病の進行をさせないことが大切で、歯磨きの励行と歯石除去が不可欠で歯科医院で予防処置、歯面清掃を定期的にうけている人は歯を失う本数が少なくなる傾向が調査から傾向として出ています。

各年代で注意するべき点は変わってきますが、虫歯・歯周病ともに早期発見、早期治療が最も大切で、症状がないからこそ発見には定期的な歯科医院の受診が大切になります。

8020を達成して最後まで自分の歯で食べられる健康寿命を長くできるように頑張りましょう。その一助にあおぞら歯科クリニック鎌ヶ谷もなれればと思います。

戻る

page top